Minecraft Cup 2021全国大会のTweetが流れてきて知ったのをきっかけに、長男と夏休みの自由研究でMinecraft Cup 2021に挑戦することにしました。
こちらのブログでもその取り組みを紹介していきたいと思います。
Minecraft Cup 2021とは
Minecraft CupはMinecraft Education Editionで行われるプログラミングやレッドストーン回路を使ったあるテーマに沿った作品のプレゼンをしてその内容が評価される大会です。
Minecraft Cupは2019年から始まり今回で3回目になります。
今回のテーマは
- SDGs時代のみんなの家、未来のまち
です。
今回は、このSDGsのうち
- SDGs 目標3:すべての人に健康と福祉を
- SDGs 目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
- SDGs 目標15:陸の豊かさも守ろう
の3つのうち、1つ以上のSDGsを取り入れて、全ての人々が充実した暮らしを送ることができるワールドを制作するというのが募集作品のテーマです。
SDGsとは
SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で「エス・ディー・ジーズ」と読みます。
SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されました。国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標となります。
日本では、2016年5月に本部長を総理大臣、副本部長を官房長官、外務大臣し、全閣僚を構成員とす「SDGs推進本部」を設置し、国内実施と国際協力を率先して取り組む体制を整えました。
そして、幅広いメンバーによって構成される「SDGs推進円卓会議」における対話を経て、2016年12月、今後の日本の取組の指針となる「SDGs実施指針」を決定しました。
最近の2021年6月の第10回推進本部会合では、2017年以来、2回目となる自発的国家レビュー(VNR: Voluntary National Review)を決定しました。これが、菅総理大臣の発言で話題になった「2050年には、カーボンニュートラルの実現」につながります。
テーマである3つについて、別途子どもと掘り下げていって作品を作り上げたいと思います。
今回はこの3つのテーマで子ども向けに良さそうな動画があったので載せておきます。目標3と7は子ども向けなのですが、残念ながらまだ12テーマしか動画がなかったので、目標15は会社でこのテーマで考えるときのものです。
Minecraft Cup 2021参加方法
私の場合は、子どもが通っている学校ではアカウントがなかったので個人で参加することにしました。アカウントの作成はとても簡単です。
参加するために、Minecraft Education Editionのライセンスを貸してくれます。
今回は個人で挑戦するので、私用に指導者アカウントを貸し付けてもらうことにしました。
こちらの指導者用ラインセンスから申し込めます。
Minecraft Education Edition
基本的に、Minecraft統合版と変わりませんし操作も同じです。違うのは、Code Builderというのがチャット画面から「c」と入力することで出てくることです。ここに実際にプログラムを書いて実行していきます。その様子はまた後日紹介したいと思います。
まとめ
まとめです。
- 今年もステイホーム、自由研究のテーマでMinecraft Cup 2021にチャレンジ
- Minecraft Cup 2021へのエントリーはとても簡単、お金も一切かからない
- Minecraft Education Editionの操作はMinecraft統合版と変わらないので慣れている方も初めての方もお勧め
- SDGsへの関心も深まりそうで、一挙了得
最後までお読みいただきありがとうございます。
参考になったら嬉しいです。